1日が過ぎるのが早い

日々の暮らしの中で「1日が過ぎるのが早い」と感じる人はいるでしょうが、それが幸せな場合もあれば、そうでない場合もあります。 幸せな場合と言うのは、充実した時間を送ることができているため、早く感じるというパターンです。何かに夢中になっている時と言うのは時間が経つのを早く感じるものです。逆に好きではないことをしている時は時計の進みが遅く感じ疲労感を伴うものです。 ちなみに、1日が過ぎるのが早いと感じているにも関わらず、幸せな気持ちになれないパターンと言うのは、毎日大したことをせず、惰性的であったり刺激のない時間を過ごしてしまい、ふと気が付くと1日が終わっていた、という感覚です。 つまり、時間が経つのが早いことと言うのは、捉え方によって良くも悪くもあります。大切なのは、毎日を大切にするという気持ちです。 物凄く早起きをすれば、色々なことをやっても「まだこんな時間だ。今日は1日が長いな」と時間の経ち方が遅く感じても幸せに思えます。内容を充実させることが、結果として良い時間の使い方となるのです。